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共闘に迷いなし=志位和夫共産党委員長【党首奮戦記】

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 「共闘にこそ未来がある」。13日昼、JR仙台駅前で呼び掛ける声には力がこもった。安全保障関連法の廃止を旗印とする野党共闘で臨む初の衆院選。民進党の突然の離脱はあったものの、安倍政権打倒を目指して「市民と野党」を結集する戦略に迷いはない。67の小選挙区で候補者を取り下げ、他の野党候補の支援に回った。
 昨年の参院選では、改選数1の選挙区全てで野党4党の候補者を統一し、自民党の現職閣僚2人を撃破。新潟県知事選や仙台市長選でも野党統一候補を勝利に導いた。「市民と野党が力を合わせれば安倍政権を倒せるというのは、証明された政治の現実だ」と言い切る。
 ただ、リベラル層の支持が重なる立憲民主党は、小選挙区でこそ協力の相手だが、比例代表ではライバルに変わる。「共産党を躍進させることこそ、市民と野党の共闘を前に進める最大の力になる」。毎回30分に及ぶ演説は、温和な語り口で始まって次第に熱を帯び、党に対する支持の訴えで最高潮に達する。
(この記事は政治(時事通信)から引用させて頂きました)












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